第13回薬師寺会 世話人代表 松隈 孝則

第13回薬師寺会
世話人代表 松隈孝則
昨年5月の第12回薬師寺会(於 大牟田)の席上、

次回のお世話人として指名を受け、
牛島 博・深川良二・松隈孝則の3名で準備いたしました。

最終的には70名(ご夫婦参加16組)となりました。

2017年5月13日、
ホテルオークラ福岡は、
薬師寺先生ご夫妻にお会いできることを楽しみに、
遠くは宮崎から(細川先生、上山先生)、人吉から(愛甲先生)、壱岐から(品川先生)、
そして近郊の方々70名全員のご参加が叶いました。

5月7日に84歳を迎えられました薬師寺先生は、
現在、筑後市立病院での診療、久留米市宮の陣の『古賀国際看護学院』の学院長も務められています。

その壮健さと、包容力は、以前にもまして、私ども門下生の憧れでもあります。

今回は、牛嶋主任教授のお祝いのおことばにつづいて、
薬師寺先生に、最遠路ご参加の細川義明先生より花束贈呈、
つづいて牛島博先生のサックス伴奏で

『Happy birthday to Yakushiji』を皆で合唱しました。

あわせて、私ども門下生の母、
富美子奥様へ、『母の日』のプレゼント贈呈。

次いで、薬師寺道明先生のご挨拶、
薬師寺先生より2年先輩入局池田勺先生のお言葉、
そして嘉村名誉教授のご発声による『乾杯!』で開宴。

宮崎の小田昌男先生より焼酎が届き、皆で美味しくいただきました。

余興は、九州地区を中心に活躍している、
チャゲ&飛鳥のコピーユニット、ちゃげあすか、です。
10曲約40分間のライブステージ、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。

薬師寺会創設の想い出を岩永先生にお話しいただき、
次回から、開催地を福岡市として、お世話人が交代しながら開催してはどうか、とのご提案。
満場一致の大きな拍手。次回は、田中 博先生ご提案で、
筑豊地区有松直先生のお世話に決定しました。
最後は、同門会会長渡辺秀明先生の万歳三唱で閉会。

今回も、富美子奥様より、ご丁寧に沢山のお土産をご用意していただきました。

二次会は、1階のラウンジにて、25名のご参加で、余韻を楽しみました。

また第14回薬師寺会で、お会いいたしましょう。

2017-05-30
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