林 龍之介(2016年2月12日更新)

「久留米をはなれて」ryunosuke_hayashi

林 龍之介(平成4年入会)

平成26年3月いっぱいで久留米を離れ、宇部で開業を始めて今年の4月で3年目になります。やはり開業すると遠出をすることがほとんどなくなり、久留米にもゆっくり行くことができず、同門の先生方にお会いする機会もめっきり減ってしまいました 。本場の久留米ラーメンをほとんど口にすることができなくなったのは、寂しい限りです。

開業する前までは大学で長く勤務させていただき、いろいろな会合、学会、臨床などで同門の先生方に日常的に接することが当たり前だったので、今はそのギャップがとても不思議に感じます。ただ、患者さんがうちから同門の先生のところへ里帰りしたり、その逆だったりで紹介状のやり取りすることが時々あり、そのときはちょっと懐かしく、嬉しくなります。

宇部の方言にもまだまだ戻りません。どちらかというと子供たちの方が僕より覚えが早く、下の子などは「これ、しちょってえや~」などと宇部弁をしゃべり始めています。

開業の仕事もぼちぼちこなしていますが、勤務医時代に比べ、格段に運動量が減ったことにメタボの恐怖を感じ、ときわ公園のウォーキングから始め、現在はジムに通ってなんとか現状を維持しています。

宇部のときわ公園といえば、昔から園内に数多くの種類の猿が飼育されていましたが、今年3月にときわ動物園としてリニューアル開園する予定です。動物園といってもやっぱりほとんどサルばっかりですが(カワウソとかが少しいるようですが)、今年はちょうど申年なので、昨年末から開園に向け盛り上がっています。

なかなか宇部に来ることもないと思いますが、機会があれば行かれてみてください。

それと僕もちょうど申年ですので、今年で4回目の年男になります。改めて心機一転というわけでもありませんが、今年も、今のまま健康で元気に宇部の地で仕事を続けていこうと思います。

また余裕ができたら、みなさんから忘れられないくらいまでに、同門会などへ出席するかもしれませんので、その時はよろしくお願いいたします。

2016-02-12
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