8月, 2019年

会員の近況

会長就任のご挨拶

田崎民和

2020年1月、令和の新時代に向けて新しい年を迎えました。諸先生方には、こころから新年のお慶びを申し上げます。また、日頃から久留米大学産科婦人科学教室および同門会に多大なるご協力とご支援をいただき、深く感謝申し上げます。

さて、令和元年11月9日の同門会総会におきまして新しく会長の大役を仰せつかり、11月10日より渡辺秀明前会長と交代しました昭和52年入会の田崎民和です。大変遅くなりましたが一言ご挨拶を申し上げますとともに、何卒よろしくご指導ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。

平成27年の総会で安部正勝元会長のご英断により教室の再生支援事業が議決され、その後渡辺秀明前会長のもとで実行に移されて4年間にわたり物心両面の支援が行われました。その結果、牛嶋主任1をはじめとする教室スタッフのご努力もあり、平成30年には8名、平成31年には6名の新入医局員を迎えることができ、教室の活性化に大きな役割を果たしています。また、平成30年には教室の開講90周年を迎え、11月10日に渡辺前会長のもとで記念の総会と講演会が開催されました。この伝統ある教室の同門会としての役割は、会則にある「会員相互の提携親睦と教室の進歩発展に貢献すること」を目標として、これまでも行われてきた活動をより一層推進していくことにあると考えております。例を挙げますと、1.総会ならびに学術講演会、会員懇親会の開催、2.日産婦総会と九州連合学会での現地同門会の開催、3.IT委員会活動としてメーリングリスト、ホームページでの情報交換と共有、4.懇親ゴルフ大会(年2回)、5.同門会誌の発行、6.会員住所録の発行(4年に1回)、7.教室の人材育成の支援、8.研究育成会による教室の研究、学術支援、9.災害支援事業(2016年の熊本地震をきっかけに設立)などです。現在会員数は311名(A会員184名、教室会員74名、B会員48名、賛助会員5名)を数え、これらの活動は会員の先生方からの貴重な会費で成り立っております。遠方でなかなか教室や同門会の情報に接する機会の少ない先生方のためにも、情報をいち早くお知らせできるように今後ともいっそうの努力を行っていきたいと考えております。また、教室のホームページ(https//kurume-gyne.com)も充実され、学会、イベント、医局旅行など教室の催事がたくさんの写真とともに紹介されています。ぜひ一度ごらんください

今後とも教室、同門会によろしくご支援のほどお願い申し上げます。

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