3月, 2019年

「村中璃子」講演会

2月28日に筑水会館で「村中璃子」氏による講演会がありました。
著書のタイトルの「10万個の子宮」というのは
ワクチン接種が原因だとする副反応被害者達が国家賠償請求訴訟をおこしたために
10年間はワクチン接種の再開は難しい。
そうすると毎年1万人の女性が子宮がんで子宮を失っているので
10年間で10万人の女性の子宮が奪われる事になると言う意味。

ほぼ中断している子宮頚がんワクチンの普及を
一刻も早く再開しないといけないと思います。

村中氏は早くからこの問題に取り組んでこられ、
マスコミの誤った報道やいろんな方面から
誹謗や中傷を受けながらも頚がんワクチンの必要性を話され、
先のノーベル賞受賞の本蔗佑先生もストックホルムでのレセプションでも
マスコミの対応を強く避難されています。

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