1月, 2016年

同門会及び研究育成会会長就任と新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。watanabe_hideaki

新しい年が素晴らしい一年になりますよう、
そして皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

さて、私儀 昨年の同門会総会及び研究育成会総会におきまして会長に選出されました。遅ればせながらご挨拶申し上げます。微力非才の身ではございますが、伝統ある同門会と研究育成会の更なる発展と教室の発展、会員の皆様の提携親睦と情報交換などに、少しでもお役に立てるよう努力いたす覚悟でございます。どうぞこれまでと同様に同門会及び研究育成会の活動にご協力いただきますようお願い申し上げます。

前期で安部前会長、広瀬前副会長、深川公一前常任幹事は勇退されましたが、今後も安部前会長には顧問として、また、広瀬前副会長と深川前常任幹事にはそれぞれ同門会と研究育成会の監事としてご指導していただきますようお願い申し上げます。今まで歴代の会長や役員の先生方そして会員皆様のご尽力により、同門会及び研究育成会は素晴らしい会になっていると思います。昨年の総会では会則の改正が議決されました。これは津田顧問や安部前会長の貴重なご意見をもとに、深川良二会則見直し検討委員会委員長を中心に各委員の度重なる協議のもとに作成された案を議決していただきました。また、88歳以上の高齢会員の会費免除が議決され、賛助会員に対する減免、免除も同様に適用することが決まりました。このように昨年の総会では大きな改正がありました。今後は先輩方の熱い思いを受けついで同門会・研究育成会の伝統を守っていきたいと思います。

今後の問題点として、教室では久留米大学病院の経営状況の悪化により、予算源としていた配分医療費が50%削減され、人的、そして財政的に困難な状況になっています。これを支援するために昨年の総会で、同門会の学会募金残余と育成会の学会積立特別会計から教室研究プロジェクトと教室員の人材育成のために支金援助をする事になりました。しかし、同門会自体が会員の高齢化と入会(入局)者の減少による会費収入の減少が見込まれており、今後、財政的にかなり厳しい状況になると考えられます。先日、教室支援寄付のお願いと同門会誌への広告募集のお手紙を差し上げましたが、これは教室の研究と人材確保、そして同門会の財政が少しでも改善できればと願ってのものです。新年早々野暮なお願いをして誠に申し訳ありませんが、ご了承いただいて、ご協力いただける方はぜひよろしくお願い致します。

最後に今期の監事・会長・副会長・常任幹事の人事は次の通りです。よろしくご協力お願い申し上げます。

同門会執行部

会長 渡辺 秀明
副会長 田崎 民和・駒井 幹
同門会監事 廣瀬 宣之・藤本 俊・平井 ひろみ
研究育成会監事 宮原 通義・木村 征雄・深川 公一
常任幹事(育成会常任運営委員も兼ねる)
深川 良二・宮原 研一・田中 博志・泉 茂樹
平川 伸夫・宮原 博美・津田 尚武・西尾 真

Copyright (C) 2013 KURUME UNIVERSITY DEPARTMENT OF OBGY All Rights Reserved.