8月, 2014年

高橋 俊一(2014年8月8日更新)

「人」takahashisyunniti

柳川病院
高橋俊一   (平成11年入局)

私は平成19日年に4人の仲間とともに久留米大学産科婦人科学教室に入局させていただきました。久留米大学病院、国立小倉病院、(現 国立病院機構 小倉医療センター)、熊本市民病院、唐津赤十字病院、壱岐公立病院(現 壱岐市民病院)と研修させて頂き素晴らしい指導者(部長)のもとドジでのろまなカメはすこしずつ育って来ました。

本当に諦めず、根気よくご指導していただいた(私が言うのも変ですが、、、)と思います。

また、若かりし牛嶋主任教授(今もお若いですが、、、)にもホトホト手を煩わせてしまったかと思うと今更ながら恐ろしいことをしてしまったと反省している次第であります。

追伸      牛嶋主任教授、すいません、、、あの雪の日の事は二人の秘密です。

医局を退局し~柳川病院へ、本村先生ご指導のもと婦人科腹腔鏡手術をマスターすべく日々研鑽に努めておりました。(柳川病院は今年で早5年目になりました)紆余曲折ありましたが、現在は嘉村前産婦人科主任教授、松口先生(自治医大)、上杉先生(久留米大)、宮川先生(福岡大)と四人の先生方にお越しいただき和気あいあいと、しかぢ、腹腔鏡の柳川ここにありと言わしめるべく努力している次第です。

いろいろな人(先生方)にご迷惑をおかけし、ご指導いただき今も私は支え続けられている。

人に感謝~と人生を振り返りながら感じる四十路です。これからも人に支え続けられながら感謝し頑張って行きたいと思います。

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