3月, 2014年

石松 順嗣 (2014年3月31日更新)

「懲りない登山」石松順じ

石松 順嗣

九州で一番高い山は何山か知っていますか。屋久島にある宮之浦岳(1936mm)です。登山口と山頂との標高差は600mですが、アップダウンがあり、実質は1200m上ります。九州本土で一番高い山は久住山で年に1-2回は登っていますが、宮之浦岳はかねてからチャレンジしようと考えていました山で、漸く9月に夫婦で登ることができました。朝4時に起床、5時にホテル出発、6時に登山口の到着、6時10分登山開始。12時45分山頂到着。366日雨が降るといわれる屋久島ですが、快晴で満点の登山日和でした。弁当を食べ、登頂の喜びに浸るのもそこそこに下山開始。下りといえどもアップダウンのために上り道も多く、結構大変なもので、最後の1時間はヘッドライトの世界でした(宮之浦岳登山はヘッドライト、雨合羽は必携)。漸く登山口に着いたのは19時で、約13時間の行程でした。ホテルに着いたのは20時で、夕食を食べ、風呂にはいり、布団に入ったのは21時30分。なが~いなが~い1日でした。

日本で一番高い山は何山か知っていますか。富士山で、、、、、、、、、、、、、、、、、です。

Copyright (C) 2013 KURUME UNIVERSITY DEPARTMENT OF OBGY All Rights Reserved.